ちゅらトゥースホワイトニング 綿棒

【本当に?】ちゅらトゥースホワイトニングには綿棒が最適?

ちゅらトゥースホワイトニング 綿棒

 

最近、「ちゅらトゥースホワイトニングは綿棒で使うべき!」という記事を目にしました。

 

こちらの記事ですね。

 

ということで、実際のところ、どうなのか、調査してみました。

 

ちゅらトゥースホワイトニングには綿棒を使うべきなのか?

 

参考となる記事では、以下のような理由で綿棒の使用を推しているようです。

 

  1. 歯ブラシは食べかすなど掻き出すためにあるので、汚れを落とすには適していない。
  2. 歯ブラシで強く磨きすぎると、歯を傷つけてしまう。
  3. ウィキペディア「綿棒」の欄でも、使用が勧められている。

 

確かに納得のいく理由のようにも見えます。
ただ、同様にそれを否定するような記事をいくつか散見されました。

 

綿棒否定派の意見は?

綿棒の使用をおすすめしていない方たちの意見もまとめてみようと思います。

 

  1. 口内に満遍なく行き渡らない。
  2. 綿棒にしみこんで、ジェルを塗れない。
  3. 歯磨きにならないので、余計な口内トラブルが発生してしまう。

 

こちらの意見も確かに納得のいくものでした。

 

実際に綿棒で使ってみた。

実際に、ちゅらトゥースホワイトニングを綿棒につけてみると・・・
つけた瞬間こそ、問題なく見えますが、歯をこすり始めると、あっという間にジェルはへたれてしまいました。

 

綿棒にも青い色が移っているので、しみこんでいることが分かります。

 

汚れの取れ具合はどうなのか?

参考となる記事では「100倍」と書いてあります。
何が100倍なのかは定かではないですが、仮に汚れを落とすスピードが100倍なのだとしたら・・・
3ヶ月(90日)かかる所を、わずか1日で汚れが取れることとなります。

 

・・・いくらなんでもそこまで早くきれいにはなりませんよね(笑)
実際、60日かかったと書いてますし。

 

少なくとも1回、もしくは1日で汚れがすっきりすることはなかったので、「100倍」は少し言いすぎなのかな?と感じます。

 

綿棒の結論は?

綿棒での使用を継続することで、もしかすると歯の汚れを取るスピードは上がるかも知れません。
しかし、それでは「ちゅらトゥースホワイトニング」を使う意味がないのではないかと、考えています。

 

ちゅらトゥースホワイトニングの特徴としては、もちろん歯が白くなることですが、
それ以外にも

  • 口内の殺菌
  • 虫歯リスクの低減
  • 歯茎の健康

といった成分も含まれています。

 

これらは全て、ちゅらトゥースホワイトニングで歯磨きを行うからこそ、得られるものです。

 

また、歯磨きには、口内の健康維持だけでなく

  • 唾液の分泌を促す(⇒結果、口臭の改善に繋がる)
  • 脳の活性化・リフレッシュ(口内は非常に多くの神経が通っている)

出典:歯磨きの効果

 

このような効果もあると言われています。
こうした部分を捨ててしまうことを考えると非常にもったいないのではないでしょうか?

 

まとめ

  • 綿棒を使うことで、汚れを落とすスピードは早くなるかもしれない。
  • ただし、ちゅらトゥースホワイトニングや歯磨きのメリットを無駄にしてしまう。
  • 目的に合わせて、しっかり使い分ける必要がある。

 

以上が、ちゅらトゥースホワイトニングの綿棒に関する調査でした。

 

実際、歯ブラシでも普通に汚れは取れましたので、よければこちらも参考にしてみてください。
ちゅらトゥースホワイトニング、わたしの口コミ体験談はこちら!

 

ちゅらトゥースホワイトニングの公式サイトはこちら