ちゅらトゥースホワイトニングの成分は安全?副作用あり?

ここではちゅらトゥースホワイトニングの成分の安全性と副作用に関して、まとめています。

歯磨きといえ、口にいれるものですから、安全性は心配になりますよね…

ちゅらトゥースホワイトニングを購入し使ってみた感想と、ネット上の口コミ、成分

この3つの観点から、安全性や副作用に関しての調査しました。

あなたも安心して、ちゅらトゥースホワイトニングを使っていただければ、嬉しいです。

ちゅらトゥースホワイトニングの成分表一覧

【基剤】精製水
【湿潤剤】濃グリセリン、オウゴンエキス、シャクヤクエキス、レモンエキス、1.3-プチレングリコール、DL-リンゴ酸、アスコルビン酸、ポリアスパラギン酸ナトリウム、ウーロン茶エキス、茶エキス(1)、ホップエキス
【清涼剤】エタノール、1-メントール、無水エタノール
【pH調整剤】無水クエン酸、メタリン酸ナトリウム
【粘度調整剤】キサンタンガム、カルボキシメチルセルロースナトリウム
【可溶化剤】ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油
【矯味剤】ステビアエキス、キシリット
【着香剤】香料(スペアミント)
【保存剤】安息香酸ナトリウム
【薬用成分】アラントイン、イソプロピルメチルフェノール
【安定剤】天然ビタミンE
【着色剤】青色1号

ホワイトニングのための3つの成分

ちゅらトゥースホワイトニングには、3つのホワイトニング成分が入っています。

  1. ポリアスパラギン酸
  2. リンゴ酸
  3. ビタミンC

ポリアスパラギン酸

ポリアスパラギン酸

ポリアスパラギン酸は、ちゅらトゥースホワイトニングの中でも「歯の白さ」に最も大事な成分です。

PAAと略されるように「ポリ-アスパラギン-酸(Asid)」であり、元はたまに聞くアミノ酸の一種「アスパラギン酸」です。このアミノ酸が、手をつなぐように結合し、高分子化したものが、PAA(ポリアスパラギン酸)です。

ポリアスパラギン酸が汚れを取れる理由とは?

この高分子アミノ酸には口臭や歯の汚れの原因となるたんぱく質と反応・凝固する作用があります。既存のホワイトニング歯磨き粉はあくまで、研磨剤で汚れを無理やり削ぎ落とす、ようなものですが、ちゅらトゥースホワイトニングは「包み込んで、浮かせて、汚れを落とす」ということです。

リンゴ酸

リンゴ酸

りんご酸は、名前の通り、りんごから発見されて有機酸の一種です。りんご酸ではありますが、ぶどう・梨・バナナなど多くの果物に含まれています。

太陽の光をたっぷりを浴びて、丸々と大きく赤く育ったりんごを食べたときを思い出してもらえるとわかると思いますが、あの爽快感のある酸味は、このりんご酸によるものです。

そのため、飲料・食品の酸味料として多く用いられていたり、pH調整剤・乳化材など、様々な用途で用いられています。

りんご酸はなぜ、歯のホワイトニングに効果があるのか?

りんご酸は、キレート性を持つ酸のため、金属表面の洗浄にも用いられます。キレート性とは、「綺麗」の意味ではなく、ギリシャ語で「カニのはさみ」という意味です。

キレート錯体は配位子が複数の配位座を持っているために、配位している物質から分離しにくい。これをキレート効果という。
出展:https://ja.wikipedia.org/

簡単に説明すると、りんご酸はくっつくと離れにくい性質を持つ、ということですね!PAAで汚れを取った綺麗な歯に、キレート性を持つりんご酸がくっつき、汚れをつきにくくする効果が期待できます。

りんごアレルギーをお持ちの方は、ちゅらトゥースホワイトニングはりんごアレルギーでも大丈夫?は必ずお読みくださいね!

ビタミンC

ビタミンC(アスコルビン酸、アスコルビン酸カルシウム等)は、コラーゲン代謝を改善して 傷んだ歯周組織の回復を助け、血管を強化し腫はれや出血を抑える効果を示す。 出展:厚生労働省

ビタミンCはご存知の通り、粘膜を保護する効果があります。

口の中も粘膜の一つなので、歯茎も健康に保たれ、乾燥などを防いでくれます。口臭の原因のひとつは、「口内の乾燥による雑菌の増加」なので、ビタミンCは意外と大事です!

成分から見ても安全性は十分

ちゅらトゥースホワイトニングは「7つの不使用」を掲げ、安全性をアピールしています。

  1. 研磨剤不使用
  2. 発泡剤不使用
  3. 漂白剤不使用
  4. 合成ポリマー不使用
  5. 人工甘味料不使用
  6. 動物由来原料不使用
  7. パラベン不使用

こうしたこだわりをもって作られているので、安心して使うことができます。

関連記事≫ちゅらトゥースホワイトニングの成分

唯一、気になる点があるとすれば、着色料の「青色1号」でしょうか。

たしかに、「発がん性がある」とされ、一時期危険性のある添加物として注目されたものです。気にされる方もいるでしょう。

しかし、実際に人体に影響が出る量は、人間1kgに対して、青色1号200〜300g必要です。

30代女性の平均体重が51.8kgですから、青色1号は1〜1.5kgも必要です。現実的な数字ではないですね。

さらに食べるわけでもないので、人体への影響は考えにくいですね。

参考記事 ≫【平均体重2018】男女別・年齢別【身長・日本の全国平均・最新データ】

参考記事 ≫青色1号の安全性と発がん性等について

ちゅらトゥースホワイトニングを実際に使ったが、問題なし

疲れてくると口内炎ができたり、季節の変わり目には必ず口唇ヘルペスがでるほど、粘膜の弱いわたしですが、特に問題ありませんでした。

関連記事 ≫ちゅらトゥースホワイトニングの口コミ体験談

なぜなら、ちゅらトゥースホワイトニングは低刺激にこだわってつくられているからですね。

磨き心地がいいのはもちろん、市販の歯磨き粉のような辛さ・痛さはまったくありません。

発泡剤や漂白剤など、口内に余計な刺激を与えるような成分が入っていないので、安心してください。

口コミでも、副作用は報告なし!

@コスメやAmazonに掲載されている口コミを確認しましたが、「副作用があった」などはありませんでした。

関連記事 ≫ちゅらトゥースホワイトニング|@コスメの口コミは?

健康状態や年齢も様々な人が使っても、副作用に関する情報が出てきません。

やはり、安全性にこだわった成分で作られているからでしょうね。

まとめ

  • ちゅらトゥースホワイトニングを実際使ったが、問題なし
  • 口コミでも副作用報告はない
  • 成分を見ても問題なし